七夕の夜に(ウィンブルドン2024)
テニス世界最高峰の戦いがイギリスで始まっています。
テニスには以下の世界4大大会があります。
①1月の全豪(テニスコートの表面がアスファルト・コンクリート)
②6月の全仏(表面が土)
③7月の全英(表面が芝生)
その全英が今、開催中のウィンブルドンです。
ロンドン郊外のテニスコートで毎年、紫陽花が綺麗な今の時期に始まります。
唯一、芝生の上で戦います。そしてテニス発祥の地で最も歴史と格式のある大会です。
優勝者は世界一の称号と誰もが認めます。
だから世界中のテニス選手は誰もが優勝を目指す場所なのです。
当然、最も賞金が高い大会でもあります。
驚きますが今年は男子シングルの優勝金額は何と軽く5億円を超える様です。
えっと、記憶では3億円が相場だったはず・・・
最近の円安影響ですね。恐るべし。
日本人が優勝すればホンマに最高なんですがね〜
そして今宵、いよいよベスト16が決まりました。
しかし残念ながら日本人選手は残れませんでした。
そんな中で応援している選手の1番手はムゼテイ(イタリア)と
2番手はデミイトロフ(ブルガリア)です。
何故か。
それは残っている選手の中でバックハンドが片手の数少ない名手達だからです。
ムゼテイは今やトップのアルカラスやシナーと同世代で若手ホープ。
デミイトロフはベテランだけど美しいバックハンドを持っているからです。
テニスでバックハンドは両手か片手かどちらかしかありません。
1980年以降の4大大会で優勝している選手は両手バックの選手が圧倒的に多いです。
それ以降4大大会を制した数少ない片手バックハンド選手で知っているのは
・マッケンロー
・レンドル
・ベッカー
この5名だけです。
片手バックハンド選手は上手いのは当然ですが残念ながら両手バックハンドの力強さには敵いません。
でも片手バックハンドは両手バックハンドには無い自由さと何より華があります。
その分コントロールが難しいのは事実です。
片手バックハンドの選手は試合を見ていて実に楽しい。
当たり前ですが上手いだけでは安定して勝てません。たまには勝てるのでしょうけど。
最終的には”強いのが勝つ”が真実です。
片手バックであろうが両手バックであろうが勝てば強いのです。
でも実際は両手バックの選手達が4大大会でも圧倒的に優勝しています。
BIG4と言われるのは2000年代のフェデラー/ナダル2強の時代の後を受けて、2012年以降男子テニスの上位を占めるフェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マリー4人の総称。
その中で唯一フェデラーだけが片手バックハンドの選手でした。
だからウィンブルドンを5連覇したフェデラーは上手く強い別格の存在です。
次世代を担うアルカラスとシナーは間違い無く強いけど両手バックハンドのせいか見ていても華は感じません。
そして多分ウィンブルドン5連覇の偉業はできないと思います。
テニスを含め競技スポーツは何でも勝つか負けるの結果が全てだから残酷です。
これから佳境を迎えるウィンブルドン中継に今年も寝不足の日々が続きそうです。
今日は七夕。
何だかんだで約5年ぶりと久々のブログになってしまいました。
今回のウィンブルドンを良い機会に捉えて、また気ままに書いていこうと思います。
壱岐へ⑧(繋ぐの巻き)
① 2日目の夕食
今夜の夕食は宿の近くのイタリアンレストランで持ち寄りのBAR会食でした。5店舗の飲食店が各々、お料理を持ち寄り気に入った、お料理を購入し、店内で飲食するスタイルです。



② 楽しい会話
この席でも見知らぬ方々が集まってました。たまたま釣りに来られていた30代位の男性と同席になりました。その方は何と北海道の倶知安から来ましたとの事です。
倶知安と言えばスノーパラダイスですね。昔々、ニセコにスノーボードで2回遊びに行った事がありますよと話が盛り上がりました。その方は羊蹄山を眺めれる場所に居住されていると雪山が好きな人には堪らなく羨ましい環境ですね。スズキを釣りたくて北海道から遥々と足を運んだんですと話しました。北海道ではスズキは釣れないそうです。青森県では釣れると聞いた事があるので、そこが日本列島の生息域として北限なのでしょうか。
その方はフライフィッシングで鱒釣りがメインですとの事でした。釣果の写真を沢山、見せて頂きました。ビックリする程、鮮やかな色彩の虹鱒が写ってました。お話を伺うと、やはり天然でした。まるで北海道の大自然が生んだ宝石の様で感心しました。
そして翌日の釣りに備え、宿へ戻りました。
③ 最終日の釣行
1箇所目
いよいよ最終日です。この日は帰り船便の都合上、午前中一杯が釣りに許された時間でした。
最終日の1箇所目として山を下る、あのポイントへ向かいます。そして海岸伝いに少し沖の磯まで干潮の瀬をザブザブと渡り到達します。絶好のポイントでヒラスズキが居れば数投で答えが出るはずです。向かい風と波が激しい中で約1時間粘りますが結果はノーバイトでした。潮が満ち出すと陸に戻れなくなってしまうので諦めて止む無く、この場所から撤退します。
2箇所目
最後の釣り場所として岬の先端を目指しました。ここで出なければ終わりです。
潮流とサラシは良い雰囲気です。到着してから約30分程、投げ続けました。時刻は11時頃です。
④ 待望の瞬間
キャストそしてヒット
沖目の絶好ポイントへミノーを遠投し着水させます。水になじませながら、ゆっくりと表層を流しました。そしてサラシへ入った瞬間に重いアタリにハンドルを巻く手が止まりました。迷わずにロッドを振り上げて思いっきり合わせました。諦めかけていた最後、遂に待望のヒットを確実にしました。重い感触と動き、そして首振りの幅から、スズキで、それなりの良いサイズと確信します。焦る心を冷静に保ちながらドラグを緩め、時間を掛けて勝負開始です。
ファイト
手前は浮根が点在する浅瀬なのでラインが引っ掛かると即、切れてサヨナラ終了です。
絶対に獲ってやるとラインを巻いたり出したりしながらファイトしザブザブと浅瀬に入り優位な立ち位置へ移動を繰り返します。時間にして約10分くらいでしょうか、何とか安全な場所まで誘導します。しかし、まだまだ安心できません。今までも目の前で散々ジャンプのエラ洗いで逃げられているからです。だから慎重に寄せました。澄んだ潮の浅瀬に観念した魚体が横たわりました。何とか近くの浮根にズリ上げる事に成功しました。
キャッチ
最後の最後に獲ることができました。釣り上げた時はスズキと共に磯に座り込んでしまいました。感無量とは、この事と本当に実感しましたよ。綺麗な良いスズキでした。


実測75cm、ボガグリップ目盛が約8ポンドを指してましたので4kgを切る重量でした。
記念に
嬉しくて大川さんへ持ち帰る様に連絡しました。帰りの出航時間が迫ってきたので、ここで切り上げます。

分かってましたが、この魚はヒラスズキでは有りませんでした。
でも、釣れた事が本当に嬉しかった。
壱岐でマルスズキは珍しいと大川さんに言われ壱岐のポテンシャルに改めてビックリします。
ヒラスズキは次回に持ち越そう。
そして再び壱岐へ必ず来ようとの思いを強くしました。
⑤ 帰途へ
大川さんを始め、みなとやの皆さんと名残惜しく宿を後にし帰途に着きます。
帰りは郷ノ浦港からの出船でした。朝から動き回ったせいか空腹に気付きます。
そこで壱岐に来たら必ず食べようと考えていた名物料理のウニ丼を食すことにします。
地元の名物料理
港へ向かう道中に地元の素朴な食堂がちょうど有りました。
そのお店は「はらほげ食堂」です。お店の横にウニ割り体験小屋が併設されています。


迷わずウニ丼定食を注文しました。独特のタレをかけて食すとウニが本当に甘くて美味かった。実に堪能しました。


郷ノ浦から乗船
お土産を買って港へ到着しました。


乗船し出航です。博多埠頭を経て福岡空港へ、そして伊丹空港へ向け飛び立ちました。



帰宅
自宅へ到着し旅は無事に終了しました。本当に有意義な釣行となりました。

⑥ 最後に
初めて訪れた壱岐。出会った人々との色んな話、そして美しい自然と風景、通り抜けた潮風、目の前に広がる真っ白なサラシ。何より、力強い魚達。降り立った全ての出会いや風景に感謝。澱んだ精神が浄化され、くたびれた身体に力が、みなぎったなあ〜と本当に思える良い旅になりました。
次は春くらいに、壱岐へ行こうかな〜と早くも考えています。

シリーズに分け長文に最後までお付き合い読んで下さった皆さま、有難うございました。
終わり
壱岐へ⑦(駆けるの巻)
探す
島の地図を見てレンタカーで移動しながら新たなポイントを開拓します。良いポイントを発見しました。問題は海岸線への到達が可能かどうかです。駐車し丘の上から見下ろします。何とか海へ降りれそうなので装備を整え目指します。


下る
生い茂ったススキを掻き分け道無き道を慎重に下っていきます。ロッドと装備を背負っての歩行なので一歩一歩確実に進んでいきます。折角の釣行で、しかも単独なので絶対に怪我は避けねばなりませんからね。何とか無事に海岸線に到着します。



投げる
いかにもヒラスズキが潜んでいそうなサラシが目の前に広がっています。
何よりも自分で開拓し歩みを進め到達できた事に満足します。これで釣れたら言う事無しです。一投目でルアーをサラシ奥へ遠投し、ゆっくりと引きながらサラシへ突入し漂わせます。すると、いきなり出ました。白い泡の中から黒い影が反転しルアーに襲いかかります。とっさに合わせますが波が強く上手く力が伝わりません。
しばらくファイトしましたが掛かりが浅かったのか、これまた目の前で無念のフックオフ。影の大きさと形から50〜60cmクラスのヒラスズキでした。
しばらく付近の海岸線を歩き回りキャストを繰り返しますが、チャンスは最初の1回だけでした。これも釣りです。・・・
登る
そして、また来ようと、このポイントを後にします。
下ってきた山道を登山で戻ります。ヒラスズキ釣りは山登りの要素も存分に含まれます。
再び薮を掻き分けながら進みます。道中に牛舎があり壱岐牛に見送られながら戻りました。
戻ってチクチクする足元を見つめると、ひっつき虫だらけになってます。


移る
そして次のポイントへ車を走らせます。目指す場所は赤瀬鼻という有名な一級ポイントです。ここも素晴らしいポイントでしたが叩かれているのかバイト無しでした。先行者の方が1匹ヒラスズキを上げていました。


帰る
この日は日暮れまで粘りましたが納竿です。そして日焼けで火照った顔と心地よい疲れと共に、宿へ戻りました。

続く・・・
壱岐へ ⑥(釣るの巻)
2日目の釣りは夜明けと共にリベンジの岬へ向かいます。


快晴で気候も良い時分で早朝の海は実に心地良いです。これで釣れたらいう事無しやな〜と思いながらルアーをサラシ湧く沖へ思い切り投げ込みます。
朝マズメなのか直ぐにヒットしました。昨日のバラしを頭に入れドラグを締め込んだリールで強く合わせてガッチリです。魚は強い引きで底へ突っ込み素早く海中を動き回ります。スズキでは無いな〜と青物だろうと思いながら磯根をかわしながら慎重に寄せました。そして無事にキャッチします。小さかったですけど案の定ヒラマサでした。サイズの割に良く引きます。流石、玄界灘の魚です。パワーがありますね。ヒラマサは、ここではヒラスと呼ばれています。この時期は多く回っていると聞いていました。壱岐で初めての魚です。嬉しく感無量でした。もっと大きくなって会おう〜とリリースしました。

続く・・・
壱岐へ⑤(寛ぐの巻)
地元の温泉
そして潮を浴びた全身を洗い流し心地よい疲れを癒そうと、みなとやへ戻る道中で温泉へ浸かる事にしました。大川さんから勝本という町に湯本温泉があって大変良いですよと、ちゃっかり教えてもらってました。なので早速行って来ました。しかし町についても入浴だけ、できそうな銭湯が、なかなか見当たりません。案内板の前に駐車し眺めていると小さな女の子を連れた、お母さんが歩いて来られたので、すかさず近くで入浴できる銭湯を教えて下さいませんかと厚かましく聞きました。すると知り合いの旅館が近くに有り、お薦めですから紹介しますよ〜と実に親切な対応です。一応、女将に確認しますと電話までして下さいます。結果はOKでした。おまけに泉質がミネラルたっぷりで湯も茶色く濁っているからタオルを湯船に浸けると色が付いちゃいますからね〜。とのアドバイスまで。本当に壱岐の人は親切だと感心しきりです。
ご紹介された温泉は平山旅館という後から調べると地元では由緒のある、お宿でした。


入湯料600円を支払い、ゆったりと湯船で身体を癒しましたよ。もし近くへお越しの際は是非、寄ってみて下さい。落ち着いた雰囲気で泉質も良く多いに寛げて間違いなくお勧めです。
振り返りと明日への準備
さっぱりと身支度を整えて、楽しみな夕食の時間に合わせ、みなとやへ戻ります。
部屋に戻り、釣り具を手入れしさっぱりした姿で1階の食堂へ向かいます。


楽しみな夕餉
夕食は宿泊客が全員揃ってからスタートする仕組みです。早速、大きなテーブルに着くと先客が6名。皆さん壱岐ウルトラマラソンに出場された超人の方々でした。

地元の新鮮食材
年齢も、まちまちでしたが明らかに60歳超えの男性が2名おられ共に100km走破と聞きビックリします。全員が揃った所で楽しい宴が始まりました。お料理も地元の新鮮食材を、ふんだんに使い実に美味しそうです。まず刺身からです。魚は大川さんが釣ってきたヒラマサとサワラの姿造り。お皿のサイズに合わせて釣ってきました〜との事で、流石と感心。

そして美味が続く
美味しい料理が続きます。イタリアンのマカロニ煮込みにペコロスと豚バラ炒め、そして贅沢な、うにのおにぎり。実は大川さんの奥さんが海女さんなのです。その奥さんが取ってこられた名産の壱岐うにを、ふんだんに混ぜ込んだ贅沢な、おにぎりで実に味わい深く美味い。



大いに語らう
全く見ず知らずの方々との会話は本当に興味深く面白いですね。年齢もまちまち、話し出すと新潟、熊本、宮崎、五島列島から来ましたと地理も様々。マラソンや釣りに地元の話など尽きません。一人の方から有り難い事に壱岐焼酎の差し入れが有りました。
壱岐と言えば麦焼酎です。麦焼酎が好きな私は嬉しくて小躍りする思いです。
差し入れの焼酎を遠慮なくロックで一口飲むと、まろやかさにビックリ!まるでウイスキーの様な焼酎です。
見た事が無く、話を伺うと地元でしか流通していないんですよ〜との事でした。
よし!これは必ず土産で持ち帰ろうと決めました。

海の狩人?
壱岐の美味しい焼酎を飲みながら楽しい宴は続きます。一人の方が漁のお話をされて興味津々。福江島からマラソン参加で遊びに来られてました。福江島は五島列島に属する一番大きな島です。壱岐から近く同じ長崎県に属しています。地元の方ですね。その方は素潜りで何と毎月1〜2tonの魚を獲ってますとアッサリ話す事に驚愕します。モリ突き漁との事です。いわゆるスピアフィッシングですね。しかも写真を見せてもらうとヒラマサなら20kg級、キジハタやスジアラやクエなど高級な大型魚ばかり獲ってます。羨ましい限りですね。
この前は100kg級のマグロを突きで獲りましたとの事。多分マグロのこの大きさを突きで取ったのは自分くらいじゃないかな?ワハハの言葉に唖然とします。一緒に横たわった写真を見て目が点になりました。凄過ぎます。
夜は更け、いつの間にかボトルも空になった所で明日の釣りに備え寝る事にします。
続く・・・
壱岐へ ④(投げるの巻)
お部屋
早速、荷を解き釣り装備へ着替え準備します。


近場のポイント
全く島の地理やポイントが分からないので大川さんに今日の潮位、風向きから期待できるポイントを教えて頂きます。
初日という事も有り、まずは手慣らしと確認程度の感覚で2箇所回りましたよ。
まずは最初のポイント。宿から車で約10分と近くの漁港です。



天候も回復し、分厚く良いサラシでいかにも来そうな雰囲気でしたがアタリがありません。想いを託し釣竿を目一杯振り込み狙いのポイントへルアーを投げ込み食わす瞬間に備えリトリーブします。しかし依然としアタリません。そして波が更に高くなりルアーのコントロールが難しくなったので次のポイントへ移動します。
岬のポイント
2箇所目は岬の先端に位置する浅瀬です。向かい風が強く投げたルアー達も狙った場所へ思う様に飛びません。なかなか狙いたい場所へルアーを投げ込めません。そこで逆風を突いて重めのシンキングペンシルを力一杯、投げます。



初ヒット!
投げる事、数投目。沖の波目へ、ルアーを着水させサラシへ突入した瞬間にゴンッというアタリ。少し遠目で待望のヒット!いきなりのバイトに焦りますが何とかロッドを立て合わせます。ゴンゴンと激しい首振りの感触、久々の感覚に興奮しながらファイトします。ヒットポイントから直ぐにジャンプし鈍色の銀鱗が太陽に反射し輝きます。その姿からスズキを確信。ただ沖なので本命のヒラスズキなのか、どうかまでは分かりません。この場所は比較的、浅瀬で手前は岩が点在しているポイントなのでとにかく慎重に寄せます。あと3m位の所まで何とか根を避けながら誘導します。
しかし目の前で、突然ジャンプのエラ洗いでポロリとバレてしまいました。大きさは40cm有る無しでしたが、引きは強烈で、その姿は紛れもなく見た事の無い体高であるヒラセイゴでした。呆気にとられ、しばし放心し、この日は納竿です。
続く・・・
壱岐へ③ (立つの巻き)
壱岐上陸
約1時間で、いよいよ壱岐が現れて来ました。そして、接岸し遂に憧れの島に上陸しましたよ。


壱岐でのイベント
雨も、すっかり上がり秋晴れで実に快適です。今回はレンタカーを予約しました。下船すると事前通り芦辺港で私の名前のプラカードを持った担当者が待機されていました。挨拶も早々に、みなとやゲストハウスを目指します。
初日の壱岐は島を挙げての一大イベント である”壱岐ウルトラマラソン”が開催されていましたよ。
その名の通り超人達のマラソン大会です。50kmと何と100kmの2コースで 各々8時間と14時間の制限内で走破しなければならない想像を絶するトンデモナイ大会なのです。
みなとやへ向かう道中もランナーの皆さんがフラフラになりながら走っているのか歩いているのか分からない感じで何とか前へ進んでいます。頑張れ〜!!と規制待ちの車内から声援を送りました。
みなとやゲストハウスへ
そんなこんなで約10分もかからず、お宿に到着がちょうど12時頃でした。御主人である大川さんから熱烈な握手で迎えられ感激です。



続く・・・