百花繚乱

 

いい季節になって来ました。

連休の初日は絶好の天気でした。まさしく行楽日和に相応しいですね。家の中に居るのがもったいない位です。そんな好天の中、妻と計画していた淡路島へ行って来ました。 

自宅から車で約1時間ほどで到着するから気軽な旅です。


道中の山並みは、この時期特有の新緑と緑の濃淡が実に鮮やか。景色を見ながら心地いい快適なドライブです。

淡路島へ入り最初のサービスエリアである淡路ハイウェイオアシスは連休で流石に混雑していました。入り口前の道路まで渋滞で並んでいました。帰りに寄ろうと妻と話し通過します。島に入ると香りの館『パルシェ』へ向かいました。施設内に到着すると彩り鮮やかな、お花たちが優しく迎えてくれました。

とにかく綺麗な植栽が豊かで、この時期、お勧めのスポットです。 

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見事なツツジの壁

 

 

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満開のツツジ


 

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2色のツツジ

 

 

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蜜蜂も忙しく

 

 

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お花の絨毯

 

 

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綺麗な、お花畑

 

 

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名産の玉葱



 

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マリーナに近接した今回の宿

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帰りの寄り道で趣のある喫茶店へ

綺麗な、お花達に癒されましたよ〜。

楽しい旅行で、気分転換できました。そして何より、ゆっくりと過ごせました。

短時間でしたが宿の近くで夕飯前に、ちゃっかりと釣行しました。結果は目の前をフグが、ゆったりと泳ぐのを見れただけでした。

機会を設けて再び近場の淡路島へ行こうと思いました。

 

 最後まで読んで頂いた皆様、有り難う御座いました。

 

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春が、ようやく来ました!!

今日も夙川沿いを散歩しました。

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桜が開花し出しました。いよいよ春到来です。

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今日は、まだ三部咲くらいです。

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欄干から

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紫陽花の新芽も大きくなって来た。

 

一気に桜の満開が来ますね。

甲子園では、いつの間にか選抜開幕で球春が到来。

自宅の近くに中寿美花壇というお店が在ります。花壇という名前とは別にホテルなんですよ。

nakasumikadan.com

昨晩、仕事帰りに前を通ると、その前の駐車場で素振りをするジャージ姿の高校生らしい集団に遭遇しました。実は、この中寿美花壇さんは高校野球山口県代表の定宿なんですよ。

長く素振りをする姿を見れたらなぁ〜と思っています。

 

 

 

 

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春近し

季節の移ろいは人それぞれ何かで感じると思います。僕の場合は店舗で売られている魚で特に感じます。やはり釣りが趣味なので買出しに行く際も魚売り場へ真っ先に目がいってしまうのです。そんな、この時期の魚と言えばイカナゴですね。この魚は神戸に春の訪れ近しを知らせる魚の代表です。毎年、解禁になると水揚げされてスーパーや各、店舗の魚コーナーに生イカナゴが大量に直ぐ並びます。それらを各、家庭で甘辛く味付けジックリと煮るのです。味付けは家庭ごとで微妙に異なります。出来上がった料理は『イカナゴの釘煮』と呼ばれます。妻の生まれ育ちが六甲なので義母家では毎年、沢山作るのです。僕の好物の一つなんですよね。だから、有難い事に毎年この時期、頂戴しに行く訳です。去年は不漁で少なかったのですが今年は例年通りで安心しました。そして遠慮無く大量に頂きましたよ。何時も美味しいのですが毎年、微妙に変化するところが面白いところです。山陰の日本海側でも売られていますがハッキリと言わせてもらうと似て非なるモノですね。それは大ぶりで硬く色も黒くて濃く醤油辛いからです。やはり小ぶりで柔らかく飴色で、まろやかなのが本場の特徴でしょう。今年も早速、食しましたが本当に美味かった。この釘煮は、熱々の、ご飯にタップリかけて食べると絶品だし、おにぎりに入れて冷めても実に美味い。これだけで食しても、どうにも、お酒が、どんどんと進んでしまう万能で罪な奴なのである。

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そして、今日も美味しい旬の食材を入手した後にテクテクと何時もの夙川沿いを散歩してきました。今日は夕方3時半頃に自宅を出発し約1時間を南北へ往復するコースで夕飯前に日頃の運動不足解消の散歩でした。朝晩は、まだまだ肌寒いですが天気の良い日中は春の兆しを感じる今日この頃です。決まった散歩道を歩くと季節の移ろいを目で見て特に感じます。例えば冬は木々が幹と枝の茶一色で沈黙しています。でも今日は場所によっては梅も鮮やかに咲き、植栽も新芽の淡い緑が所々、見えました。桜の蕾も約1ヶ月前に比べ格段に膨らんでましたね。それと天気も良かったので道中の公園は真冬時より多くの方々で賑わっていました。皆さんの服装も真冬時より若干軽装でカラフルになっています。確実に真冬より視界には彩が豊かになった印象です。また何時もの淵に居る鯉達も真冬は底でジッとしてましたが今日は元気に泳ぎ回っていました。生き物達も活発になって来ました。季節は確実に廻ります。間も無く桜も開花するで事でしょう。

 

今日は、東日本大震災から7年。決して忘れる事は有りません。

犠牲になられた多くの方々に謹んで哀悼の意を表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『夜と霧』

 第二次世界大戦(1935年〜1945年)における戦死その他の犠牲者数

国名 戦死者 負傷者 一般市民の死者および行方不明者
オーストリア 220,000人 300,000人 125,000人
中国 1,500,000人 2,000,000人 膨大にして計量不可能
フランス 245,000人 390,000人 152,000人
ドイツ 3,000,000人 2,000,000人 800,000人
日本 2,565,898人 326,000人 600,000人
ポーランド 550,000人 320,000人 5,000,000人
イギリス 403,195人 369,267人 60,359人
アメリカ 520,433人 668,653人
ソビエト 4,500,000人 5,000,000人 6,000,000人
ユーゴスラビア 1,706,000人 不明 膨大

                                                          (V.Eフランクル 夜と霧 序章より)

                   

信じ難い数字である。戦争の悲劇により、たった10年間で膨大な尊い命が失われた。

『夜と霧』を改めて読んでみた。この本の原著は『一心理学者の強制収容所体験』という、そっけないタイトルの薄い本であった。著者はヴィクトル・E・フランクル。自らユダヤ人としてアウシュビッツ収容所に囚われ奇跡的に生還しえた体験記である。父、母、そして妻も強制収容所に送られ共々、命を奪われてしまった。ようやく手にした自由と深い失意の中で彼は『一心理学者の強制収容所体験』を九日間で口述筆記させた。そして発行したが売れなくて絶版になった。それを西ドイツに留学した、ある日本人が偶然、本屋で見つけた。その日本人は心理学者である霜山徳爾。彼が翻訳した本です。

戦争は本当に酷い。只、その一言しかない。そして人間は何と残虐になれるのだと。

ジェノサイドの本当の恐ろしさは一度に大量に殺戮される事で無く、その中に、一人一人の死が無い事なのだと。麻痺する恐ろしさ。この本を読んで何時も感じる事である。

頁をめくって読むに耐えない場面に遭遇し閉じてしまう時もある。しかし過去に起こった紛れも無い事実なのである。この本が訴えることに対しての解釈は人それぞれだが、まずは過去の事実を正面から直視すべきだ。もし自分が、その立場に置かれたら一体どうなってしまうのだろうか。生死を超えた極限の中でも精神を保ち、人間の本質を問い続けれた事。人間の持つ精神の強さに改めて驚嘆する。

 

 今は戦争無き平和な日々を切に願うばかりである。ただ人で、いれる為に。

 

 

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阿波国へGO!!

 

旅行へ

旅行ルート

徳島へ一泊二日の小旅行へ妻と行ってきました。年始から、なかなか旅行に行く機会が無く身体を癒したかったし気分転換も兼ねての目的です。出発は自宅の西宮市からです。今回は愛車に乗ってドライブで快適に向かいました。ルートは明石大橋を渡り淡路島を縦断し鳴門海峡を超えて直ぐの場所です。約一時間半の所要時間と気楽なコースでした。出発が10時で道中に買い物したり徳島入りして昼食に喫茶店と、のんびりと時間を気にせずの道中です。残念だったのは天気で出発当日は生憎、一日中雨模様だった事ですね。出発から到着までは大した雨量で無かったのが唯一の救いでした。

 

道中の昼食

昼食は折角だから徳島の海の幸を堪能しようと事前に3軒のお店を候補に上げていました。優先順に漁協食堂『うずしお』、『びんび屋』、『うづ乃屋』で何れも地元では海の幸が新鮮で美味しいと評判の良いお店です。

ある程度、混雑は覚悟してましたが到着してビックリ。想像以上の混雑ぶりで駐車場は一杯で『びんび屋』は道路沿いに駐車場待ちの車が並んでいました。地元では、びんび屋渋滞と呼ばれ名物らしいです。実は約15年程昔に来た事が有ったのですが、その際も混んでましたが、ここまででは無かったからギョッとしました。漁協食堂も一杯で何か雑多な感じで落ち着かないし嫌気がさして候補に上げた3店舗は結局行きませんでした。実は、こんな事も、あろうかと予測して1軒の、お店を探してました。そこは『なるみ丸』でした。丁度、向かう道中、我々の車の真ん前を走っていたトラックが何と、このお店に新鮮な鯛を納品してる様でした。(お店の厨房の方と運転手さんとの会話で分かりました。)おっ、これは良いぞと期待します。お店は温泉施設の中に有って非常に綺麗で店員さんの対応もハキハキとして好印象でしたね。お店の入り口前には大きな水槽が有ります。そして何と釣り堀までも。釣り上げた魚は少し、お安く調理され提供するシステムです。

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綺麗な店内

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水槽内には美味しそうな海老や魚たちが泳いでます。

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食べ頃サイズの鯛とヒラメが満載の釣り堀

 

僕は刺身定食、妻は海鮮丼を注文しました。

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お店で本日おすすめの刺身定食

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賑やかな海鮮丼

お刺身料理とは、いえ注文してから約5分以内でデーンと登場し美味しく堪能します。店内は、ゆったりと寛げました。お店を出るとお土産店が併設です。こちらも綺麗な印象でした。小ぢんまりですが混んでいないし落ち着いた雰囲気で思わず地元のお酒や食材を多めに買い込みました。面白かったのは、お店の前にUFOキャッチャーが有り、何と鳴門金時芋が景品で、てんこ盛りだったのは実に面白く、ご当地ならでは、と思いました。

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鳴門金時UFOキャッチャー

www.novil.co.jp

 是非、近くに、お越しの際は寄ってみては如何でしょうか。お勧めします。

そして満足し宿へと向かいます。

 

宿泊したモアナコースト 

1:全体とお部屋

今回、宿泊したのはモアナコーストというリゾートホテル。フロントは吹き抜けで天井が高く綺麗です。部屋数も本館は約10部屋と少なく、こじんまり、まとまり、お部屋も広く整っていました。特徴的なのは全室が3階建てのメゾネットタイプになっている点です。3階は屋外ジャグジー。2階が寝室とか洗面、お風呂のメインフロア。1階は予備の寝室と朝食を食べるサンルームへの入り口となっていました。飲料の持ち込み可との事で食前酒としてスパークリングのハーフとビールを数本、遠慮なく購入しました。

お部屋には流し、電子レンジも有り持ち込みで簡単な食事もどうぞ、という寛容な対応です。

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落ち着いたフロント

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吹き抜けのフロント

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壁一面に味の有るポートレート達が

 

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電子レンジや流しなどのミニキッチン。太っ腹ですよね〜。

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メインフロア

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朝食時に階下へ向かう通路

 

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ジャクジーへ向かう階段

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ジャクジーからの展望

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広い部屋

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適度な装飾

 

何より静かで大いにリラックスできましたね。場所も鳴門北インターチェンジ近く海岸前の国道沿いとアクセスとロケーションも抜群。

たまの小旅行は近場で、ゆっくりが良いですね。

 

2:夕食

宿泊での醍醐味は、やはり御食事でしょう。こちらは本格的なイタリアン料理でした。

まずは夕食です。前菜1品目はハマチ、真蛸、ヒラメ、赤貝のカルパッチョ。二品目はピッコロ・ラザーニャでした。

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濃厚で美味いラザーニャ

(僕の選択)

・パスタ:鳴門産渡り蟹のバベッテイーネ濃厚なトマトソース

・メイン:亜讃高原牛のタリアータ山菜のフリット添えバルサミコソース

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柔らかくワインに実に良く合う牛肉タリアータ

(妻の選択)

・パスタ:生ハムとルッコラのクリームソース

・メイン:天然鳴門鯛のソテー マリナーラソース

 

今回のモアナコーストでのイタリアンは食材と調理が素晴らしく思わず赤ワインが進み、あっと言う間に一本空いてしまいました。今回はサルデイーナ島のワインで、お料理と良く合いました。

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空っぽ

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最後のデザートで締め
3:朝食

ゆっくりと就寝で身体を癒します。

そして遅めの起床で朝を、しっかりと腹ごしらえします。

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部屋を降りて朝食のサンルームへ

 

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趣の有るサンルーム

 

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新鮮な地野菜のサラダとヨーグルト

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豊富で美味しいパン達

 

良い宿泊先でした。お料理が特に美味しく、本当に、ゆっくりと寛げますよ。

今回は初めての利用でしたが、また是非、来ようと妻と話しました。

www.moana.co.jp

 

交通手段としては鳴門北インターから近いし特に車がお勧めですね。

 

 

魚釣り

そして、お腹も満たされ運動も兼ねて久々の釣行を鳴門海峡へ行って来ました。
釣りに行っている間、妻は近くにある大塚美術館で絵画を鑑賞していました。思い思いに有意義な時間を過ごします。

午後の短時間、釣果は残念ながら無かったですが天気も良く渦潮を眺めながら大いに楽しみました。

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渦潮を見ながら

まとめ

久々の旅行に魚釣りも楽しめ本当にリフレッシュ出来ました。たまの贅沢で気分転換も良いものです。

これで、また頑張って明日から何事にも更に前向きに、取り組んで行こうと思いました。

 

最後まで読んで頂いた皆様、有難う御座いました。

 

 

 

 

 



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散歩

 

近場を運動不足解消の為にテクテク歩いてきました。

 

自宅近くを流れる夙川の川沿いで良い散歩道です。

 

近隣では数少ない土の道で腰や膝にも負担が少なく、お気に入りのコースの一つでもあります。地元の人々の憩いの場所として犬の散歩やウォーキングやジョギングにベンチに腰掛けて読書される方々や野鳥鑑賞と皆様おもいおもいに寛がれてますね。それに、ちびっ子達の遊び場として賑わっています。

 今日の散歩は夕飯前に近くの神社へ正月飾りを持ち込みがてら、とんど祭りを覗きながら約1時間程、歩いてきました。

散歩に音楽は欠かせません。今はipodを愛用しています。何時も、お気に入りの曲を入れてます。今回はサザンオールスターズ名作アルバムの『海のyeah!!』を仕込みました。真冬の寒さに海が少し恋しくなったからです。サザンを聴きながらテンポ良く歩いて行きました。サザンは妻が大ファンなのですが僕も昔から良く聴いてました。特に、このアルバムは気に入ってます。二枚組みでDISK1はSEA SIDE、DISK2はSUNNY SIDEと呼びます。洒落た呼び名ですよね。過去の名曲が、ふんだんに入って全て素晴らしく聴く度に深いなあ〜と思って感心です。散歩しながら聴くのに、おすすめですよ〜。間違い無し!!

 

海のYeah!!

海のYeah!!

 

 

 

 

 今回は川沿いを歩くと鴨に出会いました。彼らも真冬の川の流れで寛いでいます。

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深場では錦鯉がジッとしてます。

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 真冬の土の道で落ち葉を踏みしめながら散歩すると最初は寒い身体も徐々に温もってきます。約1時間の散歩ですが終点付近では汗ばむ位の運動で心地良い疲れですね。

夙川の堤防沿いは桜の名所でもあり日本の桜、名所百選にも選ばれている程です。

川沿いの南北2.8kmに渡りソメイヨシノを中心に約1660本もの桜が並んでいます。満開の時期の景観は圧巻の一言ですよ。花見の時期は必見の価値ありです。

道中で桜の木達は、まだまだ沈黙ですが小さな蕾は健気に春の訪れを待っています。

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 これからも時間を見つけて蕾の成長を見がてら散歩しようと思いました。

 

 

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リフォームしました。その4(完結編)

いよいよ工事着工です。

 

 前回の続き。その3はこちらです。

⇩⇩⇩

 

mantaro1026.hatenablog.com

 

 

リフォーム前のユニットバス

 

(壁タイルと照明)                        

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(床タイル)

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(お風呂も撤去)

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(シャワーと水栓も撤去)

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(全部撤去)

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(隣接部屋のパネルや収納が見えます。)

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(しばし立入禁止)

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(部材が続々と登場)

 

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(新しい風呂釜も登場)

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(壁パネル設置)

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(風呂床と釜の設置)

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(ドアも設置)

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(鏡や備品も揃いました。)

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(壁も復元)

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リフォーム前の洗面台

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(洗面台を分解します)

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(洗面台を撤去)

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(壁クロスを新たに交換)

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リフォーム完成

洗面台

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ユニットバス

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念願のユニットバスと洗面台のリフォームが何とか無事に完了しました。

現在は大変、快適です。明日の大掃除で今年を締めくくりたいと思います。

 

 最後まで読んで頂いた皆さま、有難うございました。

 そして良い、お年をお迎え下さい。